【事前レクチャー付き】国立能楽堂4月企画公演〈女性能楽師による〉能「葛城」他 2020/04/29(水・祝)13:00

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慶應カード会員価格: ¥ 3,200 税込

商品コード: ntj_nogaku_0204kikaku_20200403_1300

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令和2年4月の企画公演は〈女性能楽師による〉と題して、女性能楽師がシテ(主役)を勤める、能と仕舞(能の見どころを面・装束なしで舞います)をご覧いただきます。能楽界では昭和23(1948)年、女性の能楽協会登録が認められ、プロの能楽師が誕生して以来、活躍の場を増やしております。

【演目・出演】
仕舞「忠度」石黒実都(宝生流)
  「野宮」影山道子(宝生流)
  「山姥」鵜澤久(観世流)
能 「葛城」津村聡子(観世流)
<あらすじ>
「葛城」:しんしんと雪の降る葛城山の奥。行き暮れた山伏たちを庵に案内し、火を焚いてもてなした里の女は葛城明神の化身でした。その昔葛城明神は、醜い顔を恥じて夜しか働かなかった罰として、蔦鬘でいましめられたと言います。今、山伏の祈祷によって苦しみは晴れ、大和舞を舞う明神。月夜の雪景色のうちに、憂いを秘めた女神が舞います。
※全席字幕付です。
【日時】2020年04月29日(水・祝)13:00開演
【会場】国立能楽堂
【価格】脇正面 通常価格3,300円→慶應カード価格3,200円

事前レクチャー
お申込特典として当日の開演前に事前レクチャーを開催します。観世流シテ方能楽師の鵜澤光先生を講師にお迎えし、当日の演目解説と女性の能楽師としてのおはなしを伺います。聞き手を武蔵野大学教授の三浦裕子先生が務めます。
講師の鵜澤光先生は、当日公演の仕舞「山姥」でシテを勤めます、鵜澤久先生の長女です。皆様振るってご参加ください。
【場所】国立能楽堂2階大講義室
【時間】11:00~12:00(開場10:45)

【締切日】2020年03月01日(日)
*チケット代金および発送手数料はお席を確保させて頂いた時点で決済をいたします(通常お申込を頂戴して1週間前後となります)。またチケットの発送につきましては公演日の2週間前までを予定しておりますので何卒ご了承ください。